スポーツ

進退に言及

異例のやり直しとなったハンドボールの北京五輪アジア予選は30日、東京・国立代々木競技場で男子を行い、日本は韓国に25-28で敗れた。就任からわずか1カ月で大一番を指揮した日本代表・酒巻監督は「さい配ミス」と自身を責めた。責任を痛感している様子で、5月の最終予選について「誰が(監督を)やっているか分からない。私が決めることではない」と進退に含みを持たせる発言。しかし、蒲生晴明総監督は「辞めさせない。体を張ってでも止める」と慰留を明言。

デイリースポーツ

 まぁねぇ。。今まで注目されなかったスポーツだし。

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元気なく完敗

大相撲初場所初日(13日・両国国技館)――新横綱以来の西に座った朝青龍は、琴奨菊に反撃を許さない完勝。

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 3連覇を目指す白鵬も、厳しい相撲で出島を圧倒、3場所ぶりの初日白星を飾った。琴光喜と魁皇は完勝。初の大関カド番となった琴欧洲は、行司差し違えで何とか星を拾ったが、先場所千秋楽に休場した千代大海は、稀勢の里に元気なく敗れた。

(2008年1月13日20時45分  読売新聞)
残念ですね。

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奉納土俵入り

日本相撲協会は8日午前、東京・両国国技館の相撲教習所内で注目の稽古総見を行った。朝青龍と白鵬2人横綱による激突が期待され、朝青龍が「(白鵬が)誘ってくれば」と言えば、白鵬は「僕はやりたい気持ちがある」と、その動向に注目が集まった。

 主役はやはり2場所出場停止明けの朝青龍だった。朝青龍は「けがさえなければ大丈夫」と優勝への意欲満々。その充実ぶりは白鵬よりはるかに上で「序盤の取りこぼしさえなければ全勝優勝さえある」という声も。そんな元気の源に、隠れた朝青龍人気がある。

 昨年は「すべてにおいて曇り空だった」という朝青龍。春に起きた八百長騒動を皮切りに、仮病疑惑に解離性障害等々。また、過去の酒癖の悪さも指摘され、相撲界ばかりかあちこちで総スカン状態。

 だが、「そんなことはないです。朝青龍の人気はすごいです」と話すのは7日に奉納土俵入りが行われた東京・明治神宮の宮司たちだ。今年の土俵入りは朝青龍と白鵬2人横綱によるもの。これは03年の新年に行われた貴乃花、武蔵丸以来となる。

 「今年はすごい。人出が違う。われわれにしてみれば朝青龍に対するブーイングも覚悟していたのですが、そんな言葉は一切なかった」と明治神宮の関係者も一様に驚いた様子。

 詰めかけた観客は約6000人。「朝青龍! お帰りなさい! というエールがあちこちから上がっていた。あれにはこちらもグッときてしまいました」と宮司たちはすっかり朝青龍のとりこ。当然、この声は朝青龍の耳にも届いており、「うれしかったね」と上機嫌だった。

 この日も50人近い取材陣が殺到したが、東の正横綱にもかかわらず、白鵬は完全にオマケの存在。これだけの取材陣が追いかけるのは朝青龍を置いて他にはいない。良くも悪くも、朝青龍の天下は当分、続きそうだ。

ZAKZAK 2008/01/08

お相撲さんて、なんか良いキャラクターですよね!

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増資

Jリーグの鬼武健二チェアマンは20日、Jリーグ2部(J2)参入を目指す日本フットボールリーグ(JFL)のロッソ熊本とFC岐阜に、経営安定のためさらなる増資を求めた。

 J2参入は、J加盟を目指すクラブがJFLで4位以内に入ることが成績面の条件で、経営基盤確保なども必要。現在JFL2位で、既に4位以内を決めた熊本は資本金約2億円、JFL3位の岐阜は約1億5000万円を確保できる見通しだが、いずれも1億円程度の増資を促した。岐阜についてはスタジアムの照度向上、ピッチの拡大も求めた。

 J1昇格の可能性があるJ2のクラブはいずれも過去にJ1経験があり、経営面で課題の指摘はなかった。J1、J2とも、昇格は12月3日の最終審査で決定する。

毎日新聞 2007年11月20日

維持するのった大変だよね

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ワンチャンス

WBA世界バンダム級王座戦(08年1月10日・大阪府立体育会館)、挑戦者・池原信遂(31)=大阪帝拳=が23日、大阪市都島区の大阪帝拳ジムで初の世界戦に向けて本格始動した。入門13年目、31歳にして初の世界挑戦。世界戦の発表後にはジムの先輩であり、ボクシングを始めるきっかけとなった元WBC世界バンタム級王者・辰吉丈一郎(37)から熱い言葉を受けて、ワンチャンスでの王座奪取を誓った。

 あこがれの先輩王者からのゲキに、池原が“一発奪取”を誓った。「辰吉さんから『チャンスは2回も3回もない、1回で絶対獲れ』と言われました。改めてそう思いました」。世界戦が決まった19日にジムで報告しようとしたところ、既に知っていた辰吉から先に言葉をかけられた。

 中学3年だった91年9月、辰吉が世界を獲った試合を故郷・富山でテレビで見て、ボクサーになることを決めた。高校卒業後、辰吉のいる大阪帝拳に入門。プロ8戦目、21歳で世界の頂点に立った辰吉とは対照的に、入門13年目、31歳で世界に初めて挑む。「男は30からですよ。31でもこれだけやれると見せたい」と力を込めた。

 キャリア初期はSバンタム級で戦ってきたが、日本王座挑戦時にバンタム級に転級。辰吉も巻いたベルトを獲得し、世界への扉を開いた。WBCとWBAの違いはあるが“バンタム”への思い入れは強い。

 王者のビデオは5試合見ており「ボディーから攻めていきたい」と話す。ファーストチャンスにすべてをかける。

デイリースポーツ

体で勝負ですものね

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世界代表

全日本柔道連盟は12日、男子の強化委員会を開き、9月の世界選手権重量級代表に棟田康幸(警視庁)を選んだ。100キロ超級か無差別級のいずれかに出場する。もう1人は井上康生(綜合警備保障)がすでに代表に決まっており、2人をどちらの階級に出すかは8月中旬に決める。

 また、全日本男子の斉藤監督は、先月の試合で負傷した66キロ級代表の秋本啓之(筑波大)について、右ひじの靱帯(じんたい)が切れていることを明らかにした。出場の可否は来月決める。

2007年07月12日 asahi.com

 柔道は負けて欲しくないですよね!!

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ヤンキースが勝つ

大リーグ・ヤンキースの松井秀は3日(日本時間4日)、地元ニューヨークでの対ツインズ戦に6番左翼手として先発出場、4打数2安打で、打率を2割7分とした。試合は、ヤンキースが8―0で勝った。

 松井は6回の第3打席で右二塁打、7回の第4打席でも、内野安打を放った。

 2回の第1打席は中直。4回の第2打席は一ゴロだった。

2007年07月04日 asahi.comから

 メジャーの世界を見てみたい。

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都内で始動

来季の残留が決まったトリノFW大黒が、都内の施設で始動。筋力トレやプールなどで約2時間、体を動かした。今季は7試合無得点と不本意な結果に終わったが「言葉も分かるようになってきた。自分の特長を出せれば」とセリエA2年目の巻き返しに向けて気合十分。来季は同じトリノを本拠地とするユベントスとのダービーマッチが行われるだけに「熱い試合になる」と伝統の一戦を心待ちにしていた。

[ 2007年06月20日スポニチ ]

 大黒って海外行ってなかったっけ?

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