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平壌公演

「演奏はすばらしかったけど、北朝鮮の政治への影響について過大評価すべきではない」――訪日中のライス米国務長官は27日、朝日新聞などとのインタビューのなかで米ニューヨーク・フィルハーモニックの平壌での演奏会について、冷静な感想を述べた。

 昨晩、滞在先の北京でテレビをつけたというライス長官は「平壌で(米国の)国歌が演奏されるのを聴いて、特別な気持ちになった。北朝鮮が文化交流を開放するのはいいことだ」と一定の意義は認めた。一方で「政治的影響」は否定。北朝鮮が核問題の申告で消極的な姿勢を続けるなか、米中間の雪解けを進めたかつてのピンポン外交のような「オーケストラ外交」には結びつかないとの見方を示した。

 玄人はだしのピアニストでもあるライス長官。平壌でピアノ演奏する可能性は、との質問には「ピアノ演奏は大好きだけど、ワシントンですることにする」と応じた。

asahi.com

早くクリーンな国になるといいですね。

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6万5000トン自主回収

米農務省は17日、南カリフォルニアの食肉加工会社ホールマーク/ウエストランド・ミート・パッキングに対し、牛肉1億4300万ポンド(約6万5000トン)の自主回収を指示した。同省報道官が明らかにした。

回収対象となった牛肉について、BSE(牛海綿状脳症)の感染例は今のところ確認されていない。ただ、同省の食品安全管理の担当者は、ウエストランド社の牛肉がヒトの健康問題の原因となる可能性がわずかにあると述べた。

ウエストランド社の施設では少なくとも2年間、BSE感染の症状である歩行困難の牛が食肉処理されていた。こうした精肉加工は、連邦政府の規則で禁止されている。

回収対象となるのは2006年2月1日以降の製品だが、大半は既に消費されている可能性が高い。農務省は製品の追跡調査に乗り出している。

CNN.co.jp

外国って、信用できないのかなぁ。

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仏語落語公演で転職

 大阪府羽曳野市のワイン製造会社「河内ワイン」専務、金銅真代さん(53)が、17日に奈良市内のホテルで開かれる奈良日仏協会の会合で、在住フランス人を前に仏語落語に挑戦する。英語落語を演じるプロの落語家はいるが、仏語落語は初めてという。芸名のロマネ金亭(こんてい)は最高級ワイン「ロマネ・コンティ」にちなみ桂三枝さんが名付けた。金銅さんは「素人ながら日本文化をフランス人たちに知ってもらいたい」と意気込んでいる。

 落語を始めたのは、4年前に友人から英語落語の教室に誘われたのがきっかけ。もともと人前で話をするのが苦手だったという金銅さん。「英語落語なら聞いている人もよく分からないから私でもできる」と思ったという。

 その後、ワインの取引関係にある吉本興業を通じて三枝さんと知り合った。英語落語をしていたときは「ロマネ金銅」と名乗っていたが、三枝さんから「おもろない。ワイン絡みでコンティもじって金亭にしぃ」と言われ改名した。

 知人から紹介してもらった仏語講師のペフェール・ニコラさん(25)と一昨年2月に出会い、仏語落語への転向を決意。英語落語をする人はプロでもいるが、仏語落語をやった人はいないからだ。

 ネタは三枝さん創作の「ワニ」(約12分)。動物園のワニが処分されそうになり、飼育員がワニを救うため奮闘するというストーリーだ。

 飼育員「フェット ケルク ショーズ プール ソベ クロベエ(クロベエを助けてやってください)」

 園長「カン ジュ ディ ノン セ ノン(だめと言ったらだめだ)」

 自宅のけいこ場に金銅さんの流暢(りゅうちょう)な仏語が響く。ニコラさんから教わった発音の抑揚や笑いを取る場面は何度も繰り返して練習する。

 落語的な動きや表情などテクニックについては、落語家の桂雀松さん(51)から指導を受けた。雀松さんは「目標があったので上達も早かった。笑いは万国共通だが、いかに仏語で感情移入できるか」と期待をかける。

 金銅さんは「仏人が落語を理解できるか不安はあるが、頑張って笑いを取りたい。盛り上げますよ」と本番を心待ちしている。

産経ニュース

なぜ・・

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新蓄電装置

電車が減速する際に発生するエネルギーを利用したリチウムイオン電池によって路面電車を走らせる実験に、荻原隆・福井大工学研究科教授らの研究グループが5日、成功した。車両走行用に開発された従来の電池と比べて大幅な省エネ化や軽量化、コスト削減を実現できたとしており、同グループは「数年後には実用化したい」と意気込んでいる。

 同グループは電車の動力として利用可能な電池の開発に取り組んでおり、2004年から路面電車を使った走行試験を続けている。

 今回は、車両の減速時にモーターを回して電気を作る「回生ブレーキ」というシステムを利用。このブレーキから生まれるエネルギーによって発電し、それをリチウムイオン電池に蓄える装置を開発した。従来は熱となって失われていたエネルギーを再利用できることなどから、電池の容量は10分の1で済み、製作費用も6分の1に抑えることができたという。

 この日、越前市北府の福井鉄道西武生駅で実験。同グループが開発した装置を取り付けた車両1両(約24トン)を、構内約100メートルの区間で5往復させることに成功した。架線を使う場合の75%の電力で走行させることができたという。

 充電池を使った電車は、架線を使わないため、交流電流のJRと直流電流の私鉄との相互乗り入れが可能で、鉄道総合技術研究所(東京都国分寺市)なども実用化に取り組んでいる。荻原教授は「災害時に架線が切れた時にも走らせることができるなど、メリットは大きい。今後も実験を重ねて、走行速度や距離をのばしていきたい」と話している。

(2008年2月6日  読売新聞)
いろんな研究してるんですねぇ

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必ず毛が生える

「必ず毛が生える」との勧誘を信じ、育毛ケアを4年間受けたのに効果がなかったとして、大阪府内の男性会社員(58)が業界最大手「毛髪クリニック リーブ21」(大阪市)に対し、施術代や慰謝料など860万円の損害賠償を求めた訴訟が大阪地裁(平林慶一裁判官)で和解した。同社が施術代の約9割にあたる430万円の解決金を支払うことで合意した。

 訴状によると、男性は01年4月、同社に「頭頂部が薄くなって久しい」と相談。担当者から「大丈夫。必ず生えてきます」「発毛には3年かかる」などと言われて契約した。高周波治療器などによる頭皮への「発毛促進サービス」を05年5月まで週1回2時間のペースで受け、施術代約490万円を支払った。サプリメントなどの補助食品も190万円分買った。

 しかし、実際には細い毛が少し生えただけで、男性は「頭頂部は光ったまま。効果はほとんどなかった」と主張。「必ず生える」と勧誘したことは、消費者契約法が契約を取り消せる理由に定める「断定的判断の提供」にあたると訴えた。

 同社は訴訟で「必ず生えるとは言っていない。発毛に個人差があることは事前に伝えていた」と反論したが、地裁の和解勧告に従って昨年9月に和解を受け入れた。

 同社の広報担当者は「発毛効果はあったと考えているが、サービスが長期に及んだことや、ご本人の強い不満を考慮した」と話している。

asahi.com

やっぱりこーゆーことになってるんですね。

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深夜に提出

揮発油税などの暫定税率の期限を5月末まで2カ月延長する「つなぎ法案」をめぐり、自民、公明両党は29日夜までギリギリの調整を続けた。与党は法案提出を見送る一方、暫定税率維持を盛り込んだ租税特措法改正案を年度内に採決するよう野党に求めたが、野党が採決の確約を拒んだため、折り合えなかった。このため与党は同日深夜、つなぎ法案の提出に踏み切る。

 与党は3月末までの衆院再可決を視野に30日にも衆院を通過させる方針だ。ただ、野党は反発を強めており、国会の空転は避けられない見通しだ。

 与党は29日午前から与野党国対委員長会談を断続的に行い調整を進めた。その中で、07年度補正予算案を審議していた衆院予算委員会の午後の再開が遅れるなど、与野党対決は激化した。

 このため、河野洋平衆院議長は29日午後、与党と野党の幹事長・国対委員長とそれぞれ会談。双方に「もっとよく話し合ってほしい。自分たちの主張を100%通すことではうまくいかない。譲り合ってほしい」と求めた。

 これを踏まえ、自民党の大島理森国対委員長は民主党の山岡賢次国対委員長と国会内などで断続的に協議を続けた。この中で、大島氏は(1)議員立法により、揮発油税の暫定税率にかかわる部分を租税特措法改正案から切り分けて審議する(2)揮発油税の暫定税率の部分は08年度予算案とともに一括で国会採決する(3)合意が得られれば、揮発油税の暫定税率にかかわる法案は修正する(4)この条件で合意できれば、つなぎ法案の提出を見送る--の4点を提示した。

 民主党はこの提案について協議したが、暫定税率の年度内成立が事実上、条件となっていることから受け入れを拒否することを確認。これを受け、山岡氏が電話で「受けられない」と回答したのに対し、大島氏はつなぎ法案を同日夜に提出する考えを伝えた。【川上克己】

毎日新聞 2008年1月29日

どうして原油高くなってるんだろう

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篤姫館

NHK大河ドラマ「篤姫」の放映に合わせ、その人物像や時代背景を紹介する「篤姫館」が鹿児島市内に完成した。初回放送と同じ6日に開館する。

撮影時の衣装や小道具、歴史をつづったパネルを展示。篤姫が暮らした大奥の居室が復元され、ドラマの世界を体感できる1億円がかりの仕掛けとなっている。

 目玉は将軍だけが歩けた大奥に通じる御鈴(おすず)廊下。同じ幅2.7メートルに再現し、「将軍様おなり」の際に鳴らされる鈴も。入館料を払う人は誰でもお試しあれ。

asahi.com

見に行きたくなりますよね。

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3千人で100億

和牛のオーナーになれば売却益で高配当が得られると誘い、出資を募る和牛預託商法の「ふるさと牧場」(東京都港区)が配当を滞らせ、解約時の返金にもほとんど応じられなくなっていることが5日、分かった。

 同社は「3000人以上から100億円を超える預託金を集めた」と説明。一方で、最近数年間は牛を確保できていないのに金を集め、一部を別の会員への配当や返金に充てる“自転車操業”状態と認めており、出資法(預かり金の禁止)などに違反する可能性もある。

 相田勇次社長は共同通信の取材に「違法と分かっているが、だますつもりはなかった。飼育を任せた畜産業者が牛は自分のものだと言い出し、売却金が入らなくなった。少しずつでも返済したい」と話している。

 会員からは「詐欺的商法」として賠償などを求める訴訟が相次ぎ、ここ1年でも100人以上が東京地裁に提訴。多くは同社が分割返済を提案、和解や取り下げになったが、返済は昨年末ごろから滞っているという。

(東京新聞)

100億かぁ・・

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大津E群

大津市は、比叡山を縄張りとするニホンザルの群れ「大津E群」について、これまでの方針を転換し、全頭捕獲することを決めた。群れの一部を捕獲してようすを見ていたが、出没頻度がほとんど減っていないためで、関係団体と捕獲計画を策定する一方、捕獲費用や飼育用のおりを改修する費用として、12月定例市議会に提出する補正予算案に669万円を計上した。

 大津市は、住宅地に現れ、人に被害を与えるとして問題となっていた群れを弱体化させるため、昨秋から今年1月にかけ捕獲に取り組んだ。これまでに約50頭いるとみられる群れのうち、約3割に当たる12頭を捕獲した。現在、市営放牧場(同市山上町)におりを設置し、飼育している。

 しかし、目撃情報や群れに付けた発信器の情報などから、出没頻度は1日1・4-1・5回と、捕獲前とほぼ変わらず推移しているという。地域住民も、サルを爆竹などで追い払う活動を取り組んでいるが、効果は薄く、新たな対策を求める声が寄せられていた。

 このため、市は「出没を抑えるには全頭捕獲しかない」として方針を転換。10月から、市や県、JAなどでつくる「大津地域獣害対策協議会」で新たな捕獲計画を策定している。

 捕獲は、山中で餌付けしながら、周囲を壁で囲み込み、一定の数のサルが集まった段階で出入り口を閉めて生け捕る方法で行う。市有害鳥獣対策室は「人里になれたサルは山に戻ることはない。被害を防ぐには、一網打尽にするしか手はなかった。県の承認が出たら、速やかに捕獲を始めたい」としている。

(京都新聞)

サルも大変だね。

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複数口座

東京地検特捜部に業務上横領などの容疑で逮捕された防衛商社「山田洋行」の元専務宮崎元伸容疑者(69)らが同社の米国子会社で工面した裏金は、複数の銀行口座に分散して管理されていたことが12日、関係者の話で分かった。

 口座は使途に応じて使い分けられていたとされ、裏金の総額は5億円を超える可能性もある。東京地検特捜部は、一部が守屋武昌前防衛事務次官(63)ら防衛官僚や取引先などに対する接待の資金になっていた疑いがあるとみて、解明を進めるもようだ。

 関係者によると、宮崎容疑者は、業務上横領などの容疑で逮捕状が出ている米国子会社「ヤマダインターナショナルコーポレーション」の元社長秋山収容疑者(70=米国滞在中)に指示し、役員報酬名目で振り出した小切手を換金して簿外資金を工面していたとされる。

 これらの小切手は宮崎容疑者ら子会社の役員3人あてに、5万ドルずつ計15万ドル、年2回振り出されていたといい、年間30万ドルの裏金が捻出(ねんしゅつ)されていたという。

 裏金は秋山容疑者の口座にいったん入金された上で、取引先名義の口座など複数の別口座に移されるなどしていた。それぞれの口座は、日本への送金用やプール用など使途別に使い分けられていたとされる。

 宮崎、秋山両容疑者の業務上横領容疑となり、不正に引き出されたとされる約1億1700万円も、こうした裏金口座の1つにプールされていたという。

 秋山容疑者は特捜部の帰国要請を拒否したため、米司法当局への引き渡し請求手続きが始まっていたが、最終的に説得に応じ、近く帰国するとみられる。特捜部は帰国次第逮捕し、不透明な資金の流れについて追及するもようだ。

 インターナショナル社での裏金づくりは、少なくとも10年前には始まっていたことが既に判明している。

[2007年11月12日 日刊スポーツ]

口座って簡単に作れないようだけどね

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