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旅行案内に転職

ソフト開発の高電社(大阪市、岩城陽子社長)は多機能携帯電話(スマートフォン)向けに文例を追加できる中国語の旅行案内ソフトウエアを開発した。登録されている文例に名詞を加えることで、文例を拡張できるようにしたのが特徴。文章の数に限りがあった従来の旅行案内ソフトからの置き換えを目指す。

 7日から販売する「トラベルウォーカー 中国」は空港や観光など12の場面から伝えたい文章を日本語で選ぶと、中国語で読み上げる仕組み。同ソフトでは既存の文例に追加したい名詞を入力すれば、場所や機会に対応した新しい文例が作成できる。作った文例を保存して繰り返し使うことも可能。

(NIKKEI NET)

旅行行きたいなぁ。

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液晶ディスプレイ

アイ・オー・データ機器(細野昭雄社長)は6月27日、HDMI端子2系統を装備した24.1型ワイド液晶ディスプレイ「LCD-MF241Xシリーズ」を8月上旬に発売すると発表した。カラーはナチュラルホワイトとマットブラックの2色。価格は14万4900円。

 06年6月に発売した「LCD-TV241Xシリーズ」の後継機種で、フルハイビジョン(フルHD)に対応した24.1型のノングレア(非光沢)液晶パネルを採用。解像度1920×1200(WUXGA)の広い表示領域を持つPC用ディスプレイとして使えるほか、豊富なAV接続端子を備え、別途デジタルチューナーやゲームを接続すれば、ハイビジョン映像をそのままの画質で再生できる。輝度は400cd/m2、コントラスト比は1000:1、中間色の応答速度は6ms、視野角は上下左右ともに178度。

 また、コントラストを自動で調整し、画像の黒つぶれや白とびを防ぐ「ACC(アドバンスト・コントラスト・コントロール)」、ブロックノイズ除去、3Dノイズリダクション、3次元Y/C分離などの技術を統合した動画最適化機能「MFコア」を搭載。画像処理の一部を省略することで、ゲーム時の映像の遅延を軽減する「ゲームモード」も備える。

 DTP用途にも対応し、色純度(NTSC比)92%を実現した高画質パネルにより、Adobe RGBの色再現域をほぼカバーする。滑らかな階調表現を可能にする「10bitガンマ補正機能」をはじめ、色温度、ガンマ値などの各種画質調整機能も搭載。さらに、厳密な色調整が必要なユーザー向けに、映り込みを防ぐ同シリーズ専用の遮光フード「DA-SH241」を別売りオプションとして発売する。税別価格は6300円。

 インターフェイスは、HDMI端子2系統のほか、HDCP対応のDVI-D端子、アナログRGB、D5端子、コンポジット端子、Sビデオ端子を装備。3ポートのUSB2.0ハブ、2.5W+2.5Wのステレオスピーカーも搭載する。また、設定操作画面から映像ソースの切り替えまで手元で操作可能なリモコンも付属する。

BCNランキングから

 どこまで進化するか楽しみですねぇ!

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Web標準の日々

デジタルハリウッド(千代田区)は7月15日と16日、デジタルハリウッド大学・秋葉原メーンキャンパス(千代田区外神田1)で、ワークショップ・セミナー「Web標準の日々」を開催する。

 「Web標準の日々」はアップルストア銀座などで開催されたマンスリーイベント「CSS Nite」と共催で開催するもの。両日、イベントでは大学の教室を利用し、ウェブ制作業界の各重要テーマについてトラックを設け、1セッション90分のセミナーとワークショップを展開。聴講者は自分の興味や課題に応じて、好みの講演を選ぶことができ、自身のスキル向上に役立てることができるという。セミナーとワークショップでは2007年現在のウェブ制作業界の「パイオニア」(同校)を講師に迎え、最新技術の動向や業界の未来についての講演を行う。

 2日間に渡り開催されるセミナーとワークショップの数は11トラック、70セッション。開催時間は同15日=11時~20時、16日=10時30分~18時30分。参加費は1日券=10,000円、2日通し券=16,000円。

 同イベントは昨年開催時、1日で500人を集客した。今回は、1,300人を動員目標に掲げる。

(2007-06-25 アキバ経済新聞)

ワークショップって参加してみたいなぁ。

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